【夏休み特別企画】国際フェアトレード認証の詳細を解説(その1)

皆さん、こんにちは!Teebomのイマイナホコです。
夏休み、いかがお過ごしですか?新型コロナ感染拡大が止まらず、静岡は今日からまん延防止措置が取られることになりました。日曜日の今日も、お店の前を歩く人はとても少なく、いつもの週末なら渋滞になる北街道も、今日はクルマがビュンビュン走りすぎていきます。

昨年もでしたが、せっかくの夏休み、今しかできないことをガマンしなくてはいけない子供たちのことを思うと、コロナが難いです!!

さて、夏休み特別企画ですが、初回は、「フェアトレード認証にもいろいろあります!」とお伝えさせていただきましたが、今回は、「国際フェアトレード認証」について、解説させていただきます。

この国際認証は、一般消費者が最も目にする機会が高いマークです。

 

国際フェアトレード認証マーク

このマークがついているのは、珈琲、紅茶、バナナ、カカオ、砂糖、オーガニックコットン、スパイス、ハーブ、それに花などの農産物です。この素材がフェアトレードのルールに準じて生産・販売・貿易されていると認定された場合に、商品に付けることができます。

 

この認定基準は、経済的基準、社会的基準と環境的基準の3つのカテゴリーから構成されています。今回はYouTube TEEBOM’S VIDEOで「経済的基準」について解説させていただきましたので、詳細は下記のYouTubeからご覧になってください。また、よろしければチャンネル登録をお願いします!

 

 

タンザニア・ジェヌインキリマンジャロは国際フェアトレード認証を取得しています
国際フェアトレード認証を取得しているジャム、ドライフルーツやスパイス
国際フェアトレード認証を取得したシアバター、アルガンオイルとそれらを使ったリップクリーム

これらの商品、どこかで見たことがありますか?また、上記以外にも国際フェアトレード認証を取得している商品は実はスーパーやコンビニエンスストアでも見ることができます。

 

 

イオングループ トップバリュのフェアトレード商品
カルディコーヒーファームのフェアトレードコーヒー

イオングループやカルディコーヒーファームなどでも認証マークのついたフェアトレード商品をお求めいただくことが可能です。

 

YouTube TEEBOM’S VIDEOで国際フェアトレード認証について詳細をお話させていただきましたところ、視聴くださった方から貴重なご質問をいただきました。ありがとうございます。

・フェアトレード認証を取得しているコーヒー農園では、どのようにしてフェアトレードコーヒーを販売しているのか?すべてがフェアトレードとして販売している?もしくはグレードなどで分けているのか?

・Teebomのフェアトレードコーヒーの小売り価格が他の商品と比べてそんなに変わりはないと思うが、それはどうしてか?

これからご質問への回答はYouTube TEEBOM’S VIDEOでさせていただきましたので、下記のビデオもぜひご覧ください。

 

夏休み特別企画で、国際フェアトレード認証の詳細について解説をさせていただきました。今回は、経済的基準のみの説明ですので、社会的、環境的基準についての開設は、次回行いたいと思いますので、お楽しみに!

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