ラグビー日本vsサモア戦を控え…サモアについて少しご紹介:)

こんにちは、Teebom店長のイマイナホコです。

今日は、フェアトレードでもコーヒーでもアルパカでもなく、サモアについて少しご紹介します。
と言うのも、今日本でラグビーワールドカップが開催されていて、今晩は日本対サモア戦が行われます。そこで、サモアについて少し書かせていただこうと思います。実は、私、サモアに2年滞在していました。

サモアと聞いて、どんなことが浮かびますか?あまり具体的なイメージは浮かんでこないかも・・・ですね。大洋州にある人口18万のとても小さな島国です。
日本からは、フィジー、ニュージーランドとオーストラリア経由で渡航することができます。

きっと多くの方は「青い青い空だよ、雲のない空だよ、サモアの島常夏だよ~♪」(曲名:サモア島の歌)を聞いたことがあると思いますが、正にその通り、海がとってもきれいで、空との境界がわからないほど、みな青いです。

首都があり人口の9割が住んでいるウポル島と大きなサバイイ島の2つの島で成り立っています。
主食は、今日本ではやっているタピオカの原料のキャッサバ(タロイモ)です。バナナの葉っぱに素材を包み、焼いた石を使って蒸し焼きにする「ウム」と言う伝統料理があります。

 

ニュージーランドのオールブラックスの選手が試合前に行う「ハカ」と言う戦う前の踊りがありますが、それに似た「シヴァタウ」と言う踊りをサモアでは行います。これは、中学生や高校生も学校の体育祭などで踊ります。

サモア人は大柄で見た目はちょっと怖そうですが、皆こころ温かい優しく愉快な人たちです。2年間暮らしていましたが、とても住みやすかったです。

上の写真はサバイイ島のキャノピーウオークに行った時の様子です。飼っていた犬がつり橋を怖がって渡れなかったので、私も怖かったのですが、抱えて渡りました。この先にツリーハウスがあります。

ツリーハウスに到着した姪のKicoと私の当時の愛犬ドラム!

ツリーハウスからの眺めは・・・大自然!!

サモアの伝統衣装のプレタシです。仕事で時々着る機会があったので、作りました。私の後ろにいるのがもう1匹の愛犬キャンディです。

南の小さな国の人たちは、子供から大人までみなラグビーが大好きです。女の子もラグビー(タックルのないタッチフット)をします!

今夜の試合、日本!サモア!!がんばれ!