お客様との会話:「もしかして、これって??」から始まる素敵な会話・・・

こんにちは。店長のイマイナホコです。
Teebomは静岡市葵区の中心部から少し外れ、
ちょっと寂れた感じの商店街の外れにあります。
15平米もないくらいの小さなお店です。
店主の私が1人で切り盛り。コーヒーの焙煎、ECサイトからのご注文商品の発送
そして、お店に来てくださったお客様への接客。

今日は、お店を始めた当初からお越しくださっている近所のお花屋さんから伺った
とっても嬉しいお話をシェアさせてください。

この時期はよくチョコレートをお求めくださるのですが、その時の会話です。

「この前ね、ちょっとしたミーティングに参加したのね、
その時、私がテーブルの上においていた、このペンケースを見た初対面の男性が
『これって、あれですよね。あの海外の・・・』って言われたので、

「ええ、そうですよ。フェアトレードの商品ですよ。
山羊革でできていて作っているのは・・・確かインドだったかしら」

「するとその男性が
『そうそう、フェアトレード、インドですよね。あ~なんかいいな…』って
おっしゃるから、
これを扱っているのは、北街道にあるテーボムってお店よ』と紹介しちゃった」

「このペンケースやパースを持っていると、
見た方が、『あっ!これって!』って声をかけてくれることが度々あって、
それがご縁で、話がはずんだりしちゃうの。
何だろう、お互い共感できるというか、なんか初対面なのに、
この人信用できるかも!なんて思えてしまうのよね!」

と、フェアトレード大好きの私としては、これ以上ない幸せなお話を聞かせていただき、
もう感動してしまいました。

フェアトレードの商品はテレビや雑誌などの広告で見かけることはまずありません。
生産者も小規模なら、輸入や販売している企業やお店も小さく、広告予算なんてないんです。
でも、お客様が宣伝してくれるんです!ほんとの草の根活動です。

Teebomはそんなお客様たちに支えられて、営業が続けられています。

生産者、お客様との出会いを大切に、
日々のお客様との会話からいろんな刺激やアドバイスを受けて
これからも少しずつ成長していければと思っています。

これが私の山羊革のペンケース。使い始めてからそろそろ6年。
まだまだいけそうです!