叔母バカな話で、ごめんなさいm(__)m

こんにちは、Teebomのイマイナホコです。
今日は、叔母ばかな内容ですm(__)m 
昨日Skepeで姪のKicoと話しました。本来であれば高校2年生の4学期(オーストラリアは4学期制です)なのですが、3年生は受験でもう学校には来ていないので、2年生は4学期を省いて、3年生になります。前回話した時に、「最高学年になるから生徒会に立候補した」「明日、日本語のテストがある」と聞いていたので、果たしてその結果は・・・と早速本人に質問してみました。
(私が留学していた時のアパートに遊びに来たKicoさん。PCの前に座って、ドラえもん見ています)
「生徒会に立候補した」結果については、「生徒会長になったよ」と嬉しそうに制服のジャケットに付けたメダルを見せてくれました。オーストラリアは小学校(1年から6年)が終わると、ハイスクール(7年から12年)になります。Kicoはハイスクールの12年生。1学年100人、全校で600人ほどが学ぶ公立の女子高に通っています。生徒と先生が投票をして4人の生徒会長が選ばれたそうです。4人と言うのが面白いですね。Kicoはそのうちの1人です。

「生徒会長は何をするの?」と聞くと、『学校で行う行事の内容を決めたり、アセンブリー(集会)でスピーチをしたり、まあまあ楽しいよ』とのこと。
(小学校入学の日。オーストラリアでは2月が新年度のはじまりです)
日本時間の午後7時(シドニー時間は午後9時)なのに、まだ制服を着ていて、よっぽど生徒会長になったことがうれしいのでしょう・・・私が、「これから暑くなるのに、ずっとジャケット着ているの?」と意地悪な質問をすると、『そうだよ。このメダルを付けないといけないからね!』とやる気満々!!学校生活が有意義になるように、自ら行動を起こすなんて、アンティはとてもうれしくなりました。がんばれ~!!
そして、肝心のお勉強・・・姪のKicoは「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「ドラえもん」が大好きで、私がずーっとDVDを送っていました。日本語を日本のアニメから学んだと言っても過言ではないほどです(笑)ですが・・・読み書きは全くできません。小学校4年生まで毎週土曜日に日本語補習校に通っていたのですが、『勉強ばかりするから行かない』と言って自主退学しました💦でも、高校に入って、将来は日本に留学したいと思うようになり、第二外国語で日本語を選択したのですがが・・・どうも苦戦しているようです。

前回話した時に、「明日は日本語のテストがあるけど、もうあきらめた・・・難しくってできない」と音を上げていました。そろそろ結果が出たのでは思い、「この前の日本語のテスト、どうだった?」と聞くと、『全然だめだったよ』とのこと。

ただ、実際には、いい点数だったようですが、前日に以前の演習問題を見直したところ、その演習問題がそのまま出題されて、その部分は満点だったのだそうです。それをKicoは”Cheating(ずるい事、不正)”と言って、日本語の先生に、自分の考えを話し、点数を差し引いてくれるように申告したのだそうです。そしたら先生が、そういうことならと、その部分をすべて「X」にしてしまったそうです。私的にはとってもビックリ!!

それを聞いた私の妹(Kicoの母親)も私も、「それはCheatingなんかじゃないでしょ。ラッキーなだけでしょ。先生にわざわざ言いに行く必要なんてないのに、あ~~もったいない』と。
でも、Kicoは「やっぱりCheatingだと思うよ。だってそこだけしか勉強しなかったんだもん」と、本人はいたって平然。まあ、正直なのかな~。でもね・・・運も実力のうちじゃない・・・なんて思ってしまうアンティでした。
(私の卒業式の時。アカデミックガウンを羽織って、得意げです(笑)
来年の今頃は、受験が終わり、進学が決まっている頃です。
昨日も30分ほど話したら、自ら、「勉強するから、またね~」って自分の部屋に戻っていきました。建築を学びたいんだそうです。私が卒業した大学に入学したいとも言っています。この1年は受験勉強頑張ろうね。当分会えませんが、晴れて志望校に入学できた暁には、私は両親を連れて、ぜひ入学式(多分式典はないけど・・・)にオーストラリアへ行きたいと思っています!Kico、頑張って!応援しているよ~!!
全く叔母バカな話で、大変失礼いたしましたm(__)m