6月4日の朝日新聞の記事について!

こんにちは、Teebomのイマイナホコです。
朝夕の風が心地よく、ついぼ~~っとしてしまいます(笑)

実は、先週の木曜日、朝日新聞の全国版(夕刊)にTeebomの記事が掲載されました。

若い女性の記者の方が取材にいらしたのですが、もともとは彼女、
他の新聞社さんの同じ年ごろの記者の方から私のお店の取材をしたと聞いて、
「じゃあ!」とのことでした。

電話では1時間くらい取材をお願いします・・・とのことでしたが、
私は例のごとく、話し始めたら止まらないので、どんどん話してしまい、
更に、今回は、その記者さんも私の話にいろいろ切り込んできてくれて
気が付いたら2時間ほど時間が経っていました。

その後も、こんな風にまとめたんですが・・・とラフを持ってきてくださり、
年齢などの事実関係の確認などをし、そこでもまた小一時間ほど話してしまいました。

もともとは静岡版で掲載される予定だったのですが、何でも「面白かった」そうで
全国版に!

私的には、「面白い」と言う言葉に、ちょっとムムム・・・と思ったのですが、
記者さんたちにとってこの「面白い」は、きっと「興味深い」ってことかな~と
理解しました。

私の家は地元紙を購読しているので、わざわざ記者さんが新聞を届けてくれて、
実際の記事を読んだときは、自分のことじゃないような、不思議な気持ちでした。
両親が「10年間頑張ってきたからね~額に入れて飾らないと」と、
とても喜んでくれたのがうれしかったです。

今回、朝日新聞さんに掲載いただいたことで、
全国の方から励ましのお電話、メッセージ、それから商品のご発注をいただきました。

『応援しています』

『フェアトレード商品を購入して、少しでも世界とつながりたいです』

『がんばって続けてください』

すべてが力になります!!本当にありがとうございます!!

 

7月1日で、開店してから丸10年になります。その間にお店を留守にしたのは、
静岡のお茶屋さんをスリランカの茶園に案内した時と、
姪をオーストラリアのシドニーまで送り届けたときの2回だけです。
私が不在の時は、母が頑張って営業してくれました。
定休日以外で、お店を閉めたのは、1日もありません。

10年続けてきて、お店に愛着がわき、やっとライフワークになったかなと
思えます。

お客様がいらっしゃらなくてもお店は私の唯一の居場所。
自分の部屋よりも、お店の一角が何よりも落ち着く場所になりました。

この先も『息を切らしながらでも続けて行こう』と自分自身にコミットしています。
支えてくださるお客様、友人・知人、家族あっての私&Teebomです。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

 

*実は、近々もう1度掲載されます。今度は静岡限定ですが・・・