自家焙煎珈琲をハンドドリップで淹れてみました

こんにちは、フェアトレードショップTeebomのイマイナホコです。

このところ朝いつもの時間よりも早くお店に行って、Youtubeの撮影をしています。出来栄えは褒められたものではありませんが、それでも自分の言葉でフェアトレードのこと、お店のこと、商品のことなどを伝えることができるのが、とても心地よく、手前みそではあります(笑)が・・・Youtubeは私に向いているメディアかもと思い始めています。

と言うのも、話したいことを文字に起こすのってなかなか骨が折れて、時間がかかった割には、肝心要の伝えたいことが書ききれなかったりして、もやもやしていたりしていました。話も特段上手ではないし、早口だったりするので、聞きにくいところも多分にあると思うのですが、やっぱり自分の言葉で話せるというのがいいですね。以前、3年ほどラジオ番組でお話をしていた時があるのですが、原稿を読むのがほんと苦手で、一応は準備するものの、いつも勝手にアドリブで話していました。ディレクターさんに呆れられたこともあるのですが、やっぱり「自由」がいいんですね!

さて、前置きが長くなりましたが、今日は、東ティモールコーヒーをハンドドリップで淹れる様子を撮影し、Youtubeにしました。一度目は4回撮りなおしましたが、2度目以降は途中で言い淀んでも、間違っても、そのまま続けて一発OKで撮影したものをUpしていますが・・・今回は、なんと電話が鳴ってしまい、最初は無視して続けていたのですが、鳴りやまず・・・止む無く、ビデオを一度止めて、電話に出ました。出たとたんに切れてしまったのですが・・・途中まで進んでいたので、そのまま続けて撮ることにしました。
でも、iPhoneのビデオは一時停止がないので、どうにかこれを1本のビデオにしないと・・・と頭の中がグルグル・・・撮影を終えて、早速Googleで検索したところ、思いのほか簡単に、2本のビデオを1本につなげることができ、ホッとしたと同時に、これでできることがもう1つ増えた!IT音痴ですが、四苦八苦しながら新しい知識が増えることは楽しいです。

気をよくしたので、また明日からの撮影も楽しみです。出来栄え的にはまだまだですが、これからも楽しみながら発信をしていこうと思います。

ちなみに、私がコーヒーを淹れるときに気を付けていることは、「適温と適量」!これはお湯の温度、コーヒー豆の量とお湯の量、これを適切に行うことです。
味が安定しないんだけど・・・と質問をいただくことがあるのですが、その時には、『目分量でなく、ちゃんと計量カップなどでしっかり豆やお湯を測って淹れてみてください』とアドバイスをさせていただいています。コーヒー豆用のスプーンとメジャー付きのコーヒーサーバーを使うといいですよ。