コーヒーの焙煎!(その1)

こんにちは!Teebom店長のイマイナホコです。

ゴールデンウィークまでもう少し・・・今年は10連休!!楽しいことがたくさんあるといいですね。

Teebomは静岡の実店舗も2つのECサイト(Coffee & TeaAutentico)は、通常通りの営業ですので、ちょっと自宅でのんびり・・・なんて方がいらっしゃったら、ぜひ、ブログやストーリーなど、まとめ読みしてみてくださいね。

さて、今日は、私の日課のコーヒー焙煎について書かせていただきます。Coffee & TeaのCoffee Tipsに焙煎のプロセスが書いてありますが、ここでは、もうちょっといろんな角度から焙煎のことを書いてみようと思います。今回は、焙煎の時間とタイミングについて書きますね。

 

Teebomでは、お客様からご注文をいただいてから焙煎をします。私のところの焙煎機はとっても小さいので、1度に焙煎できる量はだいたい800gくらいです。ですから、何度も何度も焙煎をします。

焙煎にかかる時間はだいたい20分くらい、水抜きと言う工程が最も長く10分くらい、実際の焙煎は1分から1分半ほどです。それからぱちぱちと豆が爆ぜてきます。爆ぜてきたら焙煎機から離れず、音と豆の色・つや・膨らみ、それに香りを確認しながら、焙煎機から出すタイミングを見定めます。

最近特に、豆を焙煎機から出すタイミングは、ちょうどおいしそうにふっくら、つやっとしたところで、コーヒー豆自身が「今だよ!」って教えてくれているように感じています(笑)。

Coffee & Teaで販売させていただいている豆の中ではインドネシアのマンデリンが深煎りです。それ以外は、中深煎りです。

 

小さな焙煎機で毎日少しずつ焙煎をしていますから、お届けさせていただくコーヒー豆はとってもフレッシュです。お求めくださったお客様から、「コーヒーを蒸している時に、ほんとによく膨らむの!」と言っていただいています。