新商品!自家焙煎フェアトレード&オーガニックコーヒー”東ティモール”犀の角監修

こんにちは、Teebomのイマイナホコです。今日は新発売の自家焙煎珈琲をご紹介させていただきます。

フェアトレード&オーガニックの東ティモールです。アジアで一番新しい国、2002年にインドネシアから独立しました。石油が経済活動の中心ですが、農産物としてはコーヒーやトウモロコシ。特に東ティモールのフェアトレードコーヒーは人気です。Teebomでお取り扱いするのは、フェアトレードなのはもちろんですが、加えて、農薬・化学肥料を使用しないオーガニックのコーヒーです。

もともと、東ティモールコーヒーは、長野県上田市にある劇場・カフェを併設した宿泊施設「犀の角」さん用に焙煎し、お届けしていたのですが、コロナ禍で運営が厳しくなってしまったこともあり、Teebomでも販売させていただくことにしました。
更に、犀の角さんでも東ティモール珈琲のドリップバッグをしていただけることになりました!

気になるパッケージですが、犀の角さんとのコラボなので、ここはやっぱり「犀」ですよね。
「犀の角」のオーナーさんにお願いして、消しゴム判子で作っていただきました。
私個人的には、ゴツゴツ感としっかりと前を向いて前進している感じがとっても気に入りました。

手彫りの感じがいいです!

小さな判子ですが、しっかり主張しています。

上の写真はコーヒーの生豆が入っている麻袋です。
麻袋の上部に見難いですが、「東ティモール産有機コーヒー」と書かれています。
その下に「JAS」のオーガニック認証マークがあります。
下部には「EAST TIMOR」と赤字で書かれています。

このコーヒーは特定非営利活動法人パルシックさんとAlter Trade Japanさんが協力して支援活動をしている東ティモールのアイナロ県マウベシ郡で栽培・加工されています。

Alter Trade Japanさんから借りている写真を少し見てくださいね。

コーヒーの実(コーヒーチェリー)を手摘み!オーガニックなので素手でOK!

赤く色づいた完熟の実だけ収穫します。手仕事だからできることです。

収穫したコーヒーチェリーをさらに選別。熟したものだけを残します

コーヒーチェリーから果肉を除き、コーヒー豆を取り出します。

 

生産者とその家族たち。

生産者とその家族たち。

深めのコーヒーがお好きな方。オーガニックコーヒーがお好きな方。
ぜひ、こちらからご注文ください!