こんにちは、フェアトレードショップTeebomのイマイナホコです。

5月の第2土曜日は、『世界フェアトレードディ』です。今年は5月9日でした。
世界中様々なところで、途上国の生産者を支援し、持続可能な社会にしよう!とマルシェやイベントなど啓もう活動が開催されています。

また5月は消費者月間でもあるので、第二土曜日に限らず、フェアトレードの講座やイベントを開催するところも多いようですね。フェアトレードタウンである浜松市や名古屋市では大きなイベントが開催されたようです。

5月や6月は、高校や大学などで文化祭が行われる時期でもあるようで、例年この時期に、フェアトレード商品の委託販売を希望される学校やサークルからお問い合わせをいただくこともあります。

先日、地元の高校生(女子)2名が、
『ダメ元なんですが、学校でフェアトレード商品を販売できないかって思っているんですが』と来店。

私が『なんでダメ元なの?』って聞いたら

『反対する人が結構多くって・・・文化祭ではもっと楽しいことがしたいって・・・』とのこと。

そうなんだ・・・でも2人で頑張って準備して、クラスのみんなにプレゼンしてみたらと!進めてみました。

お店で若い人たちから、同じようなニュアンスのことを言われることが時々あります。

『フェアトレードに関心があるって言うと、周りの人から”なんかいい子ぶっていない?!”って言われちゃうんです』

『私がこのお店(私のお店のことです)に来たことは、友達には言えない・・・』

だそうです・・・悲しいし、残念。

でも先に書いた高校生2人のように、もし、自分と同じような想いの人に出会えたら、ちょっと勇気を持てるんじゃないって思うので、ちょっともやもやってしている人は、学校やグループを飛び出して、イベントやセミナーに参加してみるのもいいんじゃないかなと思います。自分と同じ想いを持っている人と繋がれる機会になると思います。

マルシェやイベントはそんな共通の想いを持った人たちが集まる場所でもありますね。気に入ったフェアトレード商品を手に取りながら、店主の方や近くのお客さんに声かけてみてください。

私が実行委員として関わっているフェアトレードのイベントは、5月ではなく、例年10月に開催しています。GW明けから準備を始めるので、そろそろKick Offをしないとです!