改めて珈琲について!

こんにちは、Teebomのイマイナホコです。Teebomのブログをお読みくださりありがとうございます。

今回は、度々ブログでも書いていますが、改めてお店の珈琲について紹介させていただきます。
Teebomではフェアトレードやオーガニックの珈琲を自家焙煎をして提供させていただいています。フェアトレード商品の中でも最もポピュラーなのが珈琲です。また、私自身珈琲が好きなので、自分で焙煎した珈琲をお客様にご提供したいという思いで、オーストラリアと日本で焙煎について学び、あとはひたすら練習。お店を始めて11年と少し、焙煎を休むのは定休日と年末年始のお休みだけ!営業している日=焙煎をしている日です。それは鮮度の良い珈琲をご提供させていただきたいので、作り置きをしません。

 

焙煎をしている様子!

お見せでは現在11種類の珈琲をあります。パプアニューギニア、インドネシア、エクアドル、グアテマラ、コロンビア、デカフェコロンビア、タンザニア、ブラジル、ペルー、ルワンダと東ティモールです。どんな風に作られているか、生産者の課題は何か?などに加え、やはり味・香りをしっかり吟味をして選んだ11種です。実はルワンダピーベリーが少し前まであったのですが、終売となってしまいました。大工さんに作ってもらった珈琲棚には12種の珈琲を置くことができるので、何かいい珈琲がないかな~と目下ぼちぼち探しているところです。

大工さんにいい感じの珈琲棚を作っていただきました。

実店舗では、珈琲用の容器を持ってきてくださったお客様には100gあたり10円をお値引きさせていただいています。Teebomオリジナルのキャニスターでお求めくださるお客様もいらっしゃいます!焙煎した珈琲を100gから量り売りをさせていただいています。

また、生豆も販売させていただいています。(実店舗のみです)麻袋に入った生豆が店内のあちこちにおいてあります。商品陳列棚の下は麻袋がずらりと並んでいます。

 

 

麻袋から生豆を取り出しているところ

焙煎は私の好きな仕事の1つです。ロースターは200度くらいまで熱くなるので夏は大変ですが、これから寒くなるとストーブ替わりです。最近では、豆がロースターの中で転がる音で豆の状態が分かるようになりました。鮮度の良い状態でお客様にお渡しをしたいので、少しずつ丁寧に焙煎しています。

そうそう、YoutubeTEEBOMS’ VIDEOでも珈琲について話しました。ここに書いてあること以外に、私がオーストラリアのシドニーで学生をしていた時に、知り得た珈琲についての驚きの事実についても話しています。良かったらご覧になってください。チャンネル登録もよろしくお願いいたします!