コーヒーの焙煎 (その2)

こんにちは!Teebom店長のイマイナホコです。

静岡は昼くらいから雨になりました。かなり本降りで、外に出してある黒板が雨に濡れて
書いてある内容がすべて消えてしまいました💦気が付いたら、黒い板になっていて、慌てて
書き直しました!

 

さて、少し前にコーヒーの焙煎についてかかせていただきました。
(その時のブログはこちらからお読みいただけます。)

2回目の今回は、コーヒー豆を焙煎する前の準備作業について書こうと思います。
Teebomでは生豆を仕入れて、焙煎をしていますが、そのほとんどが麻袋に入っていて
小さいもので30キロ、大きい袋になると60キロから70キロの生豆が入っています。

宅配業者のドライバーさん泣かせですが、親切なドライバーさんのお陰で助かっています。

ジュート(黄麻)の袋に入った、生豆です。
一番奥の袋にはアルパカが・・・アルパカと言えば、ペルーです。

これは、インドネシア、味はいいのですが、虫食いや割れ豆が多いので焙煎前の
ハンドピックがちょっと大変・・・

こちらはエクアドル。粒の大きさも色もそろっていて、とてもきれいな豆です。
優等生と言ったところ!

まん丸なのは、ルワンダー・コパカマ・ピーベリーです。コロコロです(笑)

焙煎前に必ずすることは、ハンドピックです。コーヒーは農作物ですから、中には
虫食い、割れ豆、未完熟などいろんな豆が混ざっています。それを1つ1つ手で
はじいていきます。それが、雑味の少ない、おいしいコーヒーを淹れていただくための
欠かせない作業です。このひと手間が大切です!

Teebomのコーヒーはこちらよりお求めいただけます。
ご注文をいただき、発送日に焙煎をしたフレッシュなコーヒーをお届けさせていただきます。
ぜひ、お試しください。