フェアトレードコーヒーレポート:東ティモール

こんにちは、Teebomのイマイナホコです。

すっかり春本番!一昨日の静岡は何と気温が26度まで上がりました!春休みの子供たちが半袖でお店の前を友達と自転車で疾走していく姿を見て、あれ、「夏休み?」なんて・・・・

今回のコーヒーレポートは東ティモールです。昨年秋からの販売以来、お客様に大変好評をいただいているコーヒーです。東ティモールは2002年の独立したばかりのアジアで一番新しい国です。

東ティモールは産業に恵まれず、唯一の輸出品がコーヒーなんです。このコーヒー栽培&輸出を支店しているのが、日本のNPO「特定非営利活動法人パルシック」です。パルシックは東ティモールの中部の山岳地域アイナロ県マウベシ郡のコーヒー農家といっしょに、水利用改善、森林環境保全、コーヒー畑改善を行いながら、コーヒーのオーガニック化を進め、今ではJAS有機認証を所有する珈琲豆を生産するにまで至りました。

 

更に、コーヒー栽培だけでなく、学校給食改善や女性の生計向上支援も行っており、まさに現地の人たちに寄り添った草の根支援を継続しています。

Teebomではパルシックさんから直接コーヒー生豆を購入させていただき、自家焙煎をしています。インドネシア・マンデリン、パプアニューギニア・トロピカルマウンテンの2種に加えて、東ティモールは3番目のアジアのコーヒーです。

インドネシア・マンデリンは、深煎り、芳醇な香りとしっかりとしたボディと苦みを堪能していただけるコーヒーです。パプアニューギニアは、シティロースト。酸味が少なく、ほんのりと甘い後味が特徴、女性に人気のコーヒーです。

さあ、この東ティモール・・・焙煎はインドネシアとパプアニューギニアの間、フルシティローストです。コクがありますが、さほど苦みは強くなく、そして酸味も少な目。癖なく飲みやすい味で、毎日飲んでも飽きの来ない、コーヒーらしい味わいが特徴です。

フェアトレードに加え、有機栽培されているのもうれしいですね。4月のCoffee of the Monthは「東ティモール」です。判子シールは「犀」。かわいいと好評です。ぜひ、お試しください!

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