フェアトレードとSDGs?!

こんにちは、Teebom店長のイマイナホコです。
徐々に秋らしくなってきて、ちょっとホッとしています。

お店の方も、コーヒーの注文が増えてきて、毎日張り切って焙煎しています!

さて、今日は、このところよく見聞きする”SDGs”について、少しだけ触れてみたいと思います。
“SDGs”は、Sustainable Development Goalsの頭文字+複数形のSで、「エスディージーズ」と言います。日本語では、『持続可能な開発目標』と言うことだそうです。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

詳しくは外務省のHPをご覧ください。

私はこのSDGsを見たときに、あれ?なんだかフェアトレードと似ていると思いました。
例えばSDGsの17のゴール(上の写真にある17個の箱がそれぞれゴールです)の中の

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
8.働きがいも経済成長も
10.人や国の不平等をなくそう
12.つくる責任つかう責任
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

なんと10個のゴールがフェアトレードの基準と重なるんです。

私が一緒に仕事をさせていただいているフェアトレード生産者グループの人たちには
それぞれが抱える社会的課題があります。

私は、フェアトレードの生産者グループの皆さんを「ビジネスパートナー」と認識しています。
少し前のブログで、たくさん愚痴りました(笑)が、一緒に仕事をしながら、彼らが抱えている課題、例えば、貧困、ジェンダー、教育問題などをフェアトレードと言う仕組みを通じて改善できたらと思っています。

お店の入り口にSDGsのステッカーを貼りました。気が付いてもらえるかな~