紅茶を積んだ船が清水港に入港!!

こんにちは、Teebom店長のイマイナホコです。

2020年、一番最初のちょっと緊張するお仕事は、海上貨物の引き取りです。

12月下旬に、『日本のエージェントからスリランカからの海上荷物が韓国の釜山に到着しました。
そして昨日、入港は1月7日の夜になります!とメールをもらいました。ついに!!!待ちに待っていました!!

本来であれば、エージェントからの連絡がある前に、スリランカから海上荷物に関する書類が届くはずなのに、例の担当者からはなしのつぶて・・・何度も督促をして、仕事納めして、大掃除も終わって、あとは年越しそばを・・・というタイミングでやっと書類が届きました。

約10種類くらいの書類が必要なのですが、荷物を受け取るために最も大切なのが”Bill of Lading”、船荷証券です。これを、日本のエージェントに送って、”Delivery Order”荷渡し指図書を発行してもらう手続きを取ります。
また、通関と検疫も通さないといけません。その書類も作ります。

幸いにコンテナは私のところから近い清水港の興津埠頭か袖師埠頭の倉庫に入れてもらうので、いつも自分でそれらの手続をします。海上貨物の受け取りは1年に1度か2度くらいしかないので、いつまで経っても手順が覚えられません・・・💦 でも、ありがたいことに、関税も食品検査も職員の方が親切に教えてくださるので、何とか対応できています。一番怖いのは、大きなコンテナを積んだトレーラーがゴーゴー走っている埠頭を小さなクルマでうろちょろすることです・・・💦

どうぞ今回も無事に手続きができますように!

ちなみに今回入荷するのは3月にオーダーしたセイロン紅茶やスパイスです。いや~10か月もかかっちゃった・・・って、まだ手続き前だった・・・油断禁物!抜かりなく手続きを完了しないと!