おいしい珈琲には、このひと手間が大切!

こんにちは、Teebomのイマイナホコです。Teebomのこだわりは、自分でできることは自分でする!
フェアトレードやオーガニックの珈琲を販売させていただいていますが、当店の珈琲は自家焙煎です。
毎日、ご注文いただいた分を発送日当日に焙煎をして、お客様にお届けしています。
という訳で、当店の珈琲は「お手元に届いた時からが飲み頃」です。

今日のブログでは、珈琲の焙煎で、私が必ず行う手順、ルーティーンについてお話させていただきます。

珈琲は、言わずと知れた農作物です。ほとんどの生豆(グリーンビーンズとも言います)珈琲は麻袋に入って届きます。香りはというと、珈琲の芳醇な香りは全くせず、青臭い豆のにおいです(笑)

 

サステイナブル・ハーベスト タンザニア・ジェヌインキリマンジャロの生豆の麻袋
麻袋の中には、もちろん生豆が!230円と言うのは、生豆100gの価格です

ロースターに火を入れ、温めている間にする作業は、「ハンドピック」です。
生豆の中に混ざっている、味を悪くする元になる、割れ豆、虫食い豆、未完熟豆、白化豆などを取り除きます。
あれ~こんなに・・・って思うこともあるのですが、美味しい珈琲にするため、思い切りよく判断して、不健康な豆はどんどん取り除きます。

カップの中がハンドピックした豆

目を凝らしながら、豆拾いします。できる限り、大きさの揃った、健康なお豆だけを焙煎するために、焙煎豆のハンドピックはとても大切です。

 

ハンドピック後の生豆

さあ、焙煎の準備OKです。ちょうどロースターも温まってきたので、ロースターに生豆を投入!

焙煎の工程については、過去のブログで紹介していますので、よかったら読んでみてください。

コーヒーの焙煎!(その1)

 

b焙煎焙煎

焙煎後に2度目のハンドピックをます。焦げちゃった豆、割れた豆、空洞化した豆、焙煎できなかった豆などを最初のハンドピックのように目視でよーく確認しながら取り除きます。ここでも妥協は禁物、残念だけどきれいに焙煎できなかった豆思い切りよく、どんどん取り除きます。

多いときは、全体の2割ほどをハンドピックで取り除きます。もちろん、優等生もいて、ほとんど取り除く必要のない豆もありますが、焙煎前と後のハンドピックの作業は絶対欠かせません。この作業を丁寧に行うことにより、豆1つ1つの味が整い、雑味の少ない美味しい珈琲になります。

ハンドピックが終わったら、しっかり冷まし、お店用はガラス容器に入れ、オンラインショップからのご注文は計量して袋詰めします。

 

お店では、ガラス容器に入れ、量り売りをしています。

上の写真はお客様が見ている方です。私は後ろからお客様のご注文を確認し、軽量!

と、こんな感じで、珈琲が店頭に並びます!

Online Shopからのご注文は、下記の画像をクリックしてください。珈琲のページにジャンプします!